◆米男子ゴルフツアー ソニー・オープン 第2日(16日、米ハワイ州・ワイアラエCC=7044ヤード、パー70)

 59位で出た22年大会覇者の松山英樹(LEXUS)は3バーディー、3ボギーの70で回り、通算1アンダーで第2ラウンドを終えた。午前組で回り、ホールアウト時点で暫定カットライン上の61位とした。

 前半の15番パー4で3パットのボギー。18番パー5でバーディーを奪ったが、後半の2番パー4で再び3パットのボギーとし、5番も約1メートル弱のパーパットがカップに蹴られた。それでも、8番でグリーン手前8ヤードからチップインバーディー。最終9番パー5は2オン2パットと2連続バーディーで締めた。

 ホールアウト後、大会を中継するUーNEXTのインタビューに応じた。松山の一問一答は以下の通り。

 ◆松山に聞く

 ―風のジャッジが難しかったか。

 「風は強かったけど、風のジャッジというよりは自分の打ちたい球がなかなか打てなかった。パッティングもなかなかいいストロークができなくて苦しかったけど、最後2つバーディーが来たので、そこは気分良く終われて良かった」

 ―昨日は荒れていたティーショットは完璧だったのでは。

 「いいところもあるけど、もうちょっとアイアンショットとのつながりがない感じです」

 ―2連続バーディーで締め、暫定順位で予選通過圏内で終えた。

 「ギリギリだけど、午前中でこの順位で通ったためしはないので、諦めてますけど…。次の試合に向けて、もし残れば明日のためにしっかり準備して頑張りたい」

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