サッカーのオランダ1部NECのFW塩貝健人(20)がドイツ1部ウォルフスブルクへの移籍で合意したと16日、スカイスポーツのドイツ版が報じた。今後、身体検査を受け、正式契約を結ぶ見通し。

 2028年ロサンゼルス五輪世代のストライカーは、2024年に慶大所属のまま特別指定選手としてサッカーJ1横浜Mでプレーし、同8月に2028年夏までの4年契約でNECに加入。今季リーグ戦は12試合の出場で7ゴール。先発は1試合出場にとどまっているが、短い出場時間で結果を残してきた。

 ウォルフスブルクでは過去に長谷部誠大久保嘉人がプレー。現在はリーグ戦11位に位置している。

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