AP通信は16日(日本時間17日)、平均年俸が3500万ドル(約55億5000万円)以上のメジャーリーガー16選手の「年俸ランキング」を発表し、ドジャース大谷翔平投手(31)が1位となった。

 金額には出来高による収入は含まれず、後払いは考慮されていない。

大谷は23年オフにドジャースと10年総額7億ドル(約1022億円=契約発表時のレート)というプロスポーツ史上最高額(当時)の大型契約を締結したが、約97%(約990億円=同)が後払いとなるため、実際に受け取る年俸は200万ドル(約3億円=同)という異例の契約となっている。

 AP通信が発表した年俸ランキングは以下の通り。2位は15日(同16日)にド軍と電撃合意したことが報じられたK・タッカー外野手(28)。現地報道によると、4年2億4000万ドル(約380億円)で合意したが、そのうち3000万ドル(約47億5000万円)は後払いとなっている。

〈1〉大谷翔平(ドジャース) 2024~33年 7000万ドル

〈2〉K・タッカー(ドジャース) 2026~29年 6000万ドル

〈3〉J・ソト(メッツ) 2025~39年 5100万ドル

〈4〉M・シャーザー(メッツ→レンジャーズ) 2022~24年 4333万ドル

〈4〉J・バーランダー(メッツ→アストロズ) 2023~24年 4333万ドル

〈6〉Z・ウィーラー(フィリーズ) 2025~27年 4200万ドル

〈6〉B・ビシェット(メッツ) 2026~28年 4200万ドル

〈8〉A・ジャッジ(ヤンキース) 2023~31年 4000万ドル

〈9〉J・デグロム(レンジャーズ) 2023~27年 3700万ドル

〈10〉B・スネル(ドジャース) 2025~30年 3640万ドル

〈11〉G・コール(ヤンキース) 2020~28年 3600万ドル

〈12〉V・ゲレロ(ブルージェイズ) 2026~39年 3571万ドル

〈13〉M・トラウト(エンゼルス) 2019~30年 3551万ドル

〈14〉S・ストラスバーグ(ナショナルズ) 2020~26年 3500万ドル

〈14〉A・レンドン(エンゼルス) 2020~26年 3500万ドル

〈14〉C・バーンズ(Dバックス) 2025~30年 3500万ドル

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