1月17日の京都11R・羅生門S(4歳上3勝クラス、ダート1400メートル=16頭立て)は、クリストフ・ルメール騎手が乗った3番人気のエストレヤデベレン(牡5歳、栗東・武幸四郎厩舎、父エピファネイア)が勝利した。これで14戦4勝として、オープンに昇格した。

勝ち時計は1分23秒9(良)。

 2番手で流れに乗ると、抜群の手応えのまま、4角でもう先頭へ。そこからも後続を突き放して、4馬身差で独走Vを決めた。2着争いは14番人気の伏兵ジャーヴィス(藤懸貴志騎手)が入り、さらに鼻差の3着に6番人気のノボリショウリュウ(浜中俊騎手)が続いた。

 ルメール騎手は「今日は馬の状態が完璧でした。またメンコ(覆面)を着けて、道中もリラックスしていました。2番手でちょうどいいポジションで、手応えも良かった。楽勝でした」と振り返った。

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