阪神の湯浅京己投手、小幡竜平内野手、茨木秀俊投手が17日、沖縄県・宜野座村の「バイトするならエントリー宜野座スタジアム」で自主トレを公開した。体幹トレーニングから始まり、ジャベリックスローやキャッチボールなどで約8時間汗を流した。

 湯浅はマウンドから25球投げ、ラプソードで球速や球筋などを確認。「本当に沖縄はあったかい。来たときよりも全然体が動くようになっている。いい感じで来ているんじゃないかな」と手応えを感じている。「今年は開幕からシーズンを通してチームの力になりたい。25年は3回抹消してもらったので、今年はずっと抹消なしで。体調を整えてやって行ければ」と活躍を誓った。

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