女子プロゴルフの菅沼菜々(あいおいニッセイ同和損保)が17日、東京・飛行船シアターでオフ恒例のファンミーティング「すが沼ななに沼っちゃう?」を開催し、歌とダンスでファンを魅了した。

 「自称アイドル」を掲げる菅沼は白い衣装で登場し、AKB48のヒット曲「フライングゲット」「ヘビーローテーション」などを熱唱。

総立ちでペンライトを振るファンから「超絶かわいい、ななちゃん!」とコールが飛んだ。忍者の衣装で「にんじゃりばんばん」を歌いながら客席に手裏剣を投げる場面も。自身にまつわるクイズなどで盛り上げ、3時間を超えるステージで湧かせた。

 アンコールでは、2月18日発売のCDデビュー曲「君の救世主になりたくて!」を初披露。キュートなダンスで歌い上げ、大歓声を浴びた。最後は「さくらんぼ」「ジコチューで行こう!」を熱唱して締めた。

 菅沼は「本当に幸せ。最高にうれしい。終わってしまうのはすごく寂しいです。こう見えて私はゴルフが大好きで、とっても負けず嫌い。人類で一番ゴルフが好きな人は誰だと言われたら手を挙げられるくらいゴルフが大好き。プロゴルファーとしてこれからも一生懸命走り続けます。

こうやって、みんなと違うことをしていたり、アイドルと言ったりして、たたかれたりアンチもいて、皆さんがつらい思いをしてしまうこともあるかもしれませんが、応援して良かったと思ってもらえるように頑張ります。皆さんにとって、太陽のような存在でありたい。この景色は忘れません。ずっと着いてきてください」と熱く呼びかけた。

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