横浜FMの大島秀夫監督が17日、中山社長、鈴木SDとともに横浜市の総持寺で必勝祈願を行った。

 昨季はクラブワーストの7連敗を記録するなど一時は最下位に低迷し、クラブ史上最低の15位でシーズンを終える苦しいシーズンを過ごしただけに、指揮官は「大きな責任と覚悟をより、もう1回自分の中でかみしめるような時間になりました。

僕らがやるべきことはマリノスに関わる人たちが最終的に、笑顔で喜べるシーズンにしないといけないですし、そこに向かって何よりも全員で努力して、一つになってやっていくことをやっていかなければいけない」と引き締めた。

 19日から29日まで宮崎県内で春季トレーニングキャンプを行い、2月6日の町田との明治安田J1百年構想リーグの開幕戦に向けて準備を行う。「もっとコンディションを上げていかないといけないし、お互いの共通理解や質を、今チャレンジしていることに対して上げていかないといけない。僕らはあくまで残留を何とか勝ち取ったチャレンジャーであることは忘れないようにハードワークしてやっていきます」と前を見据えた。

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