ロックバンド「凛として時雨」のドラマー・ピエール中野が、高市早苗首相のドラム演奏について言及し、話題となっている。

 中野は17日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。

高市首相が李在明大統領との会談後に、高市氏の趣味であるドラムでコラボしたことに触れ、「高市さん裏拍意識してるから、ドラム経験あります。あれは経験者じゃないと出来ないし、やらない」とポストした。

 高市首相のドラムの演奏技術をについて、ネットでは様々な声があがっていたことを受けてのポストとみられる。

 この投稿に4万件を超える「いいね」がつく反響を呼ぶと、さらに「『ドラム外交』については、ドラムのルーツ、そもそも音楽とは何か、楽器は何のために生まれたのかを知れば、見え方は変わると思う。音楽や打楽器は、言葉の前から人と人をつなぎ、祈りや意思を共有するために存在してきた。それは今も変わらない」とポスト。思いを語った。

 高市首相は李在明大統領との会談後、高市氏の趣味であるドラムでコラボ。「先日のゴールデングローブ賞授賞式で最優秀主題歌賞を受賞した『Golden』とBTSの『Dynamite』にあわせて演奏しました」とつづり、2つのドラムセットを並べて、演奏するショットをインスタグラムに投稿した。

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