週刊少年マガジンで連載されているサッカー漫画「ブルーロック」の第331話が、一部下書きの状態で掲載されていたことがわかった。同漫画の公式X(旧ツイッター)が17日までに発表した。

 公式Xでは「【第331話に関するご案内】のタイトルで「『ブルーロック』第331話『LOGIC』におきまして、一部原稿が下書きの状態で掲載されております」と報告。

 「4月17日発売予定の単行本には、該当箇所を加筆修正した完成版の原稿にて収録させていただきます。アプリ「マガポケ」にて公開されている第331話に関しましても、単行本発売日に自動的に完成原稿に更新されます。既にご購入された皆様のアプリ上でも自動的に更新がなされます。ご不便をおかけし申し訳ございません」と謝罪した。

 また、同漫画(原作・金城宗幸)の作画を担当しているノ村優介氏は自身のXに「今週のブルーロックは下書き掲載により読者の皆様には体調のご心配をお掛けしたり、驚かせてしまいすみません。こちらの原稿、昨年末に終えていたのですが自分が年末のスケジュールについて行けず、体調的にもガス欠の末、この様な未完成状態での掲載となってしまいました事お詫び申し上げます」とポストし、下書きが掲載された理由を説明。

 「早速年始から編集部よりご提案いただいて、無理しすぎないスケジュールの再調整をしていく方向で話し合って原稿を進めてますので、連載を楽しみに追っていただけますと幸いです。年末年始もゆっくり過ごして今は復活しておりますので、本年度も引き続きブルーロックをよろしくお願いいたします!!」と読者に呼びかけた。

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