メジャーで13年プレーし、球宴に2度選出されたカブスの救援右腕ライアン・プレスリー投手(37)が17日(日本時間18日)、現役引退を表明した。

 プレスリーは声明で「ほろ苦さもあるが、素晴らしい道のりだった。

ブルペンの仲間や、支えてくれたベテランとの絆は一生続く」と振り返り、「これからは家族と過ごす新たな章、そして次の冒険を楽しみにしている」と心境をつづった。

 プレスリーは主に救援として活躍し、37勝39敗、111ホールド、117セーブ、防御率3・33。アストロズ所属時の2022年には、ワールドシリーズ第6戦で最後のアウトを奪ってチームの世界一を締めくくった。

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