2年連続でワールドシリーズを制覇したドジャースが、ブルワーズで昨季ナ・リーグ最多勝に輝いたフレディ・ペラルタ投手(29)の獲得に興味を示していると17日(日本時間18日)、米ニューヨークポスト紙の敏腕記者ジョン・ヘイマン氏が自身の「X」(旧ツイッター)で示唆した。
同記者は「X」に「ブルワーズは2026年シーズン終了後にFAとなるエースのフレディ・ペラルタにオファーを受けている。
ドミニカ共和国出身右腕のペラルタは18年にブルワーズでメジャーデビュー。19、20年は救援での登板も多かったが、21年に先発に復帰すると自身初の10勝を挙げ、23年からは12、11、17勝でチームのエースとなり、昨季は最多勝でチームの地区優勝に大きく貢献した。20年から5年1550万ドル(約25億円)の契約を結び、球団オプションを行使して26年は800万ドル(約13億円)で契約を延長した。26年シーズン終了後にはFAとなり、大型契約を手にすることは確実視される。
2年連続でワールドシリーズを制覇しているドジャースは今オフ、課題とされていた救援ではディアスを3年総額6900万ドル(約109億円)で獲得し、外野でもタッカーを4年総額2億4000万ドル(約381億円)で射止めた。23年終了後には大谷、山本、グラスノー、T・ヘルナンデスら、24年終了後にはスネル、佐々木らを大型補強して頂点をつかみ取り、今オフも積極的に動いて戦力を整えている。
先発陣は昨季、1年間ローテを守り抜いたのが山本だけと故障者が続出したが、今季は山本、大谷、佐々木の日本人トリオに加え、グラスノー、スネルの実績組、成長株のシーハン、復帰を狙うストーン、ライアンとすでに実力者が名を連ねている。そんな中でも、故障歴のある投手が多いとあって、ペラルタの獲得への興味を示しているとみられる。










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