お笑いコンビ「爆笑問題」の太田光と田中裕二が司会を務めるTBS系「サンデージャポン」(日曜・午前9時54分)は18日、立憲民主党と公明党が新党結成で合意し、党名を「中道改革連合」と発表したことを報じた。

 立憲・野田佳彦代表と公明・斉藤鉄夫代表が15日に党首会談を行い合意。

野田氏と斉藤氏が共同代表に就任する。16日に両党は、合流して設立した新党の名前を「中道改革連合」とすることを発表。国会内で新党名発表記者会見を行い、公明党の斉藤鉄夫代表は「新党名は、中道改革連合。略して『中道』です」と説明した。

 スタジオには昨年6月に政界を引退した自民党元幹事長の石原伸晃氏が出演。昨年10月に高市早苗内閣発足となるまで連立を組んでいた自民党と公明党について「26年間結婚していて、熟年離婚みたいなものですよ、今度の話は」とコメント。「自・公というのは極めてまれなんですよ。なんでこれが続いたかと言ったら、小沢(一郎)さんが仕掛けて、小渕(恵三)が亡くなったじゃないですか。で、やっぱり政治の安定がないといけないということで。それから政治の安定があったからさまざまな危機を乗りこえてくることができた」と説明した。

 さらに「それは斉藤さん(公明・斉藤鉄夫代表)も多分分かっていらっしゃると思いますよ。ですから参議院の方も地方組織の方も公明党に残っているじゃないですか。

ですから、いざとなったらまた復縁しましょうという思いもおありになるのではないかと思います」と私見を語った。

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