16日に知事辞職届を提出した吉村洋文大阪府知事が18日、大阪・夢洲駅構内で開催された「夢洲 GAMER’S FES 2026 PLAYER’S TERMINAL」オープニングセレモニーに出席した。

 19日に開業1周年を迎える夢洲駅。

大阪・関西万博公式キャラクター・ミャクミャクとハイタッチで久しぶりの再会を喜んだ吉村氏は「多くの人がこの夢洲駅を通じてワクワクする気持ちと、ワクワクする空間を通ること。そして55メートルの圧倒的なモニターを通じこの駅を上がり、万博会場へと足を運ばれた方がいらっしゃると思います。そのワクワクする気持ちというのは、すごく大切だというふうに思う」と熱弁をふるった。

 今回、大ビジョンを使ったeスポーツ開催を「素晴らしい意義のあること」と、新たなエンターテインメントへの取り組みとして評価。「駅は移動手段ではなくなったということで、ここから始まるんだと思います」と述べた。2030年にはIR統合型リゾートも開業予定。「将来的にIRができ、そして万博の会場跡地に圧倒的なエンターテインメント空間、圧倒的な万博レガシーを象徴する空間ができる。皆さんと一緒にこの夢洲をエンタメ空間に、またeスポーツの空間に、そして未来につながる空間にできればいいなと思います」と力強く言い切った。

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