楽天・宗山塁内野手(22)が18日、鹿児島県内で行っている自主トレを公開した。午前中はトレーニングなどを実施。

「1か月という期間がありますけど、1か月でいろんなことを成果を出すのは難しいので、この1月から1年かけてやっていくことをもう一回見直す意図を持ちながら、その中で色々取り組んでいくことに日々成長や変化も感じながらやれています」と語った。

 1年目の昨季は開幕スタメンをつかむなど122試合に出場した。規定打席に到達し、打率2割6分、27打点、3本塁打をマーク。パ・リーグの新人では44年ぶりに遊撃手のベストナインを獲得した。

 自主トレは単独で実施。「一人の練習時間というのはシーズンに入るとなかなか取れない部分でもありますし、そこを大切にしたいという思いがあった。今年が全てではなくて、来年以降もしっかり自分の形を作るとかそういう意図もあって、この期間はしっかり一人でやっていいのかなと思っています」と、目的意識を持って充実の時間を過ごしている。さらなる飛躍を目指して己を磨き上げていく。

編集部おすすめ