中日・石川昂弥内野手が18日、沖縄県内で自主トレを公開し、大幅減量で今季に懸ける決意を明かした。「9キロぐらい。

単純に少し重いかなって。減った時にやっぱり体がすごく動くなというのがありましたし、可動域が出ているなというのはすごく実感しました」。104キロから95キロ前後まで落とし、好調ぶりを実感している。

 チームメートの細川らとの自主トレでは午前中にトレーニングを中心にこなし、午後からは技術練習に取り組んでいる。「細川さんは、僕に必要な瞬発的な力を出すことを持っている。そこを見て学んでいる」。3年連続20発以上のスラッガーのパワー、技術を吸収することで、打撃に磨きをかけている。

 新外国人のサノーが加入し、ボスラー、福永、高橋周ら内野のレギュラー争いはし烈を極めている。「サードのレギュラーを取りたいですし、フルで1年間143試合出られるように頑張りたいなと思います」と定位置奪取の誓いを立てた。

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