日本ハムの達孝太投手(21)が18日、千葉・鎌ケ谷の2軍施設で自主トレを公開し、今季から6年ぶりに古巣復帰する有原との共闘を心待ちにした。2年連続最多勝を獲得した大先輩をリスペクトし、「(有原は)落ち球で50%以上投げるピッチャーなんで、まだ会ってはいないですけど、その辺の使い方とか、聞いてみたいなと思います」と、自身も得意とするフォークの使い方に興味津々。
すでに3月27日からの開幕ローテは伊藤、北山、達、有原の順番で内定。同じ速球派で落ち玉を決め球とする右腕が4人並んでおり、「落ち球いっぱい投げた次の日にいっぱい落ち球投げるのも打たれそう。右(投手)左(投手)右(投手)とか、カードの作り方っていうのもあると思う。北山さんの後に投げるのもちょっと嫌なんすけど(笑)そんな感じはしますね」と、落ち球を得意とする北山の後を投げる難しさを語り、「球速、球威、いろんな変化球など引き出しの多さが必要」とさらなるレベルアップを目指す。
新庄監督は伊藤、北山、達、有原の4本柱はローテを中5日で回す構想を持っており、「去年、最後中4日で投げたので、その感覚は全然忘れてないんで、いけるんじゃないかなと思ってます」。昨季10月のソフトバンクとのCS最終ステージでは初戦に先発し、中4日で第6戦にも先発。6回途中2失点と試合を作った。負けたら終わりの短期決戦での経験を今季にしっかり生かしていく。










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