来月6日開幕のミラノ・コルティナ五輪に向けた日本選手団の結団式が18日、千葉・ららアリーナで行われた。日本オリンピック委員会(JOC)の橋本聖子会長が出席し、主催者あいさつを行った。

「結団式はチームジャパンが一堂に会し、日本代表としての自覚と責任、そして競技の枠を超えた一体感を改めて確認する大変意義深い機会」と実施の意義を語った。

 様々な選考過程を乗り越え、五輪の出場権を手にした選手たち。「これまで選手の皆さんは厳しい環境の中でも、目標を失うことなく日々の鍛錬を積み重ね、大舞台への切符をつかんだ。努力と覚悟に心から敬意を表する」とメッセージを送った。

 自身も92年アルベールビル五輪で銅メダルを獲得した橋本会長。大舞台へ挑む選手たちへ「ミラノ・コルティナの舞台ではこれまで培ってきた力を存分に発揮し、自らを信じ仲間を信じ、正々堂々と競技に挑んでください。日本中、世界中の人々に感動と希望を届けていただきたい」とエールを届けた。

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