日本ハムは18日、千葉・鎌ケ谷スタジアムで新入団選手歓迎式典を開催し、25年ドラフト入団選手7人が出席し、ドラフト1位・大川慈英(じぇい)投手(22)=明大=が異例の愛称を募集した。

 トークショーでは愛称の話題になり、大川は「本名はジェイなんですけど、野村さんがジェイと呼ばれていて果たしてジェイでいいのかと」と、悩みを告白。

チームには、ミドルネームが「ジェームズ」で、「ジェイ」と呼ばれる野村佑希内野手(25)が所属しており、大川は「なので、これからファンの皆様に新しい愛称を考えてもらって、その中でいいのがあれば。しっくりくれば、そんな感じでもいいのかなと」と、新愛称を求めた。

 同式典では、新人選手が芝田裕美鎌ケ谷市長に鎌ケ谷市住民票転入届を出す転入式が行われた。代表して転入届を提出した大川は「これから鎌ケ谷市には絶対2年間は住む。これから美味しいご飯だったり、よろしくお願いします、という気持ちです」と初々しく笑みを浮かべた。

 同式典では、「絵心チェック」として似顔絵コンテストなども恒例のイベントになっており、今年も多くのファンが詰めかけ、新人選手を熱烈に歓迎した。

 ▽今季の新人選手

 1位・大川慈英投手(明大)

 2位・エドポロケイン外野手(大阪学院大)

 3位・大塚瑠晏内野手(東海大)

 4位・半田南十内野手(日大藤沢)

 5位・藤森海斗捕手(高知・明徳義塾高)

 育成1位・常谷拓輝内野手(北海学園大)

 育成2位・横山永遠投手(青森中央学院大)

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