社会学者の古市憲寿氏が18日放送のテレビ朝日系「ビートたけしのTVタックル」(日曜・正午)に出演。23日に開かれる通常国会早期での解散の意向を示した高市早苗首相の思惑について言及した。

 高市首相が、このタイミングでの解散に踏み切ることについて「選挙は早ければ早いほどいいと思ったんでしょうね」と話し出すと「普通に考えたら、今年2026年、どんどん物価は上がっていくんですよ。物価は上がっていく、国民の生活は苦しくなっていく。当然、支持率も下がっていく。そうなる前に少しでも早くやると思ったら、このタイミングしかなかったんじゃないですかね」と続けた古市氏。

 ここで共演のエッセイスト・阿川佐和子さんが高市首相の高支持率に触れた上で「今、期待されてるうちにやっちまえってことですか?」と聞くと、古市氏は「そう。今が多分、ピークで。普通、また上がるかな?って思って、ひよっちゃう総理大臣も多かったと思うんですけど、今が多分、ピークなんですよ」と“高市人気”について、私見を述べていた。

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