ロッテ・小島和哉投手(29)が18日、長崎県内で行っている自主トレを公開した。

 チームメートの高野、阪神・大竹、巨人・板東、ソフトバンク・佐々木との合同練習。

昨年まで早大の先輩で前ソフトバンクの和田毅氏が開いていた「和田塾」を、大竹と引き継ぐ形となった。昨年12月に陸上選手に“弟子入り”するなど走り込みを重要視する小島は、今回の自主トレでも「ランニング量がだいぶ多いのですが、その中でもしっかり質も高く走れているなと思います」と相当量、走っている。

 練習の合間には神社に参拝。絵馬に「優勝」「14勝」規定投球回」「防御率2・50」と記した。昨季は5年連続して規定投球回には達したが8勝10敗、防御率3・72でチームは最下位。「規定投球回は、本当は180回と書く予定だったのですが、間違えて先に『規』って書いちゃったので。長いイニングを投げれば、勝ち星は自然とついてくる。本当にやり返したいなって気持ちも強い。しっかり見本になるようにやっていきたいなとは思います」とチームを引っ張っていく気概を示した。

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