1月18日の中山10R・ジャニュアリーS(4歳上オープン・ダート1200メートル=16頭立て)は、12番人気のモンドプリューム(牡6歳、美浦・水野貴広厩舎、父サトノダイヤモンド)が、3勝クラスからの連勝を決めた。勝ち時計は1分10秒6(良)。

 先行した前走から一転して中団待機。直線では力強く脚を伸ばして1馬身半差で快勝した。三浦皇成騎手は「馬が充実期に入っています。これまでは四肢のバランスがもうひとつのところがありましたが、前回くらいから馬が良くなって、返し馬からも感じられました。レースも思った通りの展開でした」としてやったりの表情だった。

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