阪神・大竹耕太郎投手が18日、長崎市の長崎県営球場で自主トレを公開した。
「色々段取りをしたり、トレーニングのメニューを構成したり、大変なことはありますけど、次はそうやって管理したり運営していくっていう立場。
24年にソフトバンクで現役を引退した和田が主宰してきた自主トレを小島とともに今年から引き継いだ。6日からハードなメニューをこなし、自身の手応えも十分。「今年(プロ)9年目になりますけど、9年間で一番、体力的にはいい。肩肘もすごく健康ですし、状態はいいので。ただ、これがまだ100%という感覚も全くないので、もっと良くなっていくと思ってます」とうなずいた。
今季は尊敬する和田と同じ背番号21をつける。昨シーズンは故障で出遅れただけに、「開幕からしっかりローテーションに入ってやっていくということを念頭に置いて、2月の過ごし方を考えたいなとは思っています」ときっぱり。「チームとしては、史上初の連覇という大きな目標がある。それを是が非でも達成したいなと思います。個人としては、全部の部門でキャリアハイというのを目指してやっていきたいなと思います。それができれば自ずとタイトルも取れる」と決意をみなぎらせた。










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