巨人のドラフト1位・竹丸和幸投手(23)=鷺宮製作所=が18日、Gタウンで行われている新人合同自主トレの第2クール2日目で初めてブルペンでの投球練習を行った。

 捕手を立たせて、すべて直球で28球。

ブルペン入りは昨年12月以来、約1か月ぶりとなったが「7~8割くらい(の力)で投げました。いい力感で投げられた」と笑顔を浮かべた。

 この日捕手を務めたのは、昨年限りで現役を引退し、裏方に転向した坂本勇人ブルペン捕手(23)。自身も20年ドラフト同期の山崎伊織など、多くのハイレベルな投手の球を実際に受けてきたが「印象と違う。ギャップがあって、いかつい球を投げる」と思わずうなった。

 キャンプインまで残り2週間。まずは2月1日に照準を合わせ、コンディションを整えていく。

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