元NHKでフリーの有働由美子アナウンサーがキャスターを務めるテレビ朝日系ニュースエンターテインメント番組「有働Times(タイムズ)」(日曜・午後8時56分)が18日、放送された。

 この日の番組では、高市早苗首相(自民党総裁)が23日に召集が予定される通常国会早期での衆院解散の意向を示したことで政局が流動化。

来月上旬にも予定される衆院選を前に立憲民主党と公明党が新党・中道改革連合を結成するなど政界が激動の時代を迎えていることを報じた。

 各党候補者の動きを追う映像を見届けた有働アナは「衆議院解散を巡って各党、様々な準備が進む中、明日、高市総理が会見を行います」と報じると「今回、消費税減税が争点として上がってきているわけなんですけど、高市総理は消費税減税に対して、その時々で立場を変えてきました」と指摘。

 自民党総裁就任前は消費税減税に賛成も昨年の総裁就任後、レジシステムの改修などに一定の期間がかかると消極姿勢に転向。しかし、今回、衆院選に向け、食料品の消費税を時限的にゼロにする案を浮上させている高市首相の姿勢に「消費税減税に関しては高市さん、かなりブレてますよね」と話していた。

編集部おすすめ