全日本スキー連盟(SAJ)は20日、ノルディックスキー複合の2月のミラノ・コルティナ五輪代表に渡部暁斗(北野建設)、山本涼太(長野日野自動車)、谷地宙(JAL)の3人に決定したと発表した。

 18日に行われドイツのW杯が終了し、SAJが五輪代表決定の基準日とする19日前の複合の大会がすべて終了した。

複合の代表枠は3でSAJが定める派遣基準を3人が満たしてことで、正式に代表入りが決まった。

 今季での現役引退を表明している渡部暁は6度目、山本、谷地は前回北京五輪に続き2度目の代表入り。

編集部おすすめ