ホワイトソックスなどでナックルボーラーとして活躍し、通算164勝右腕のウィルバー・ウッド氏が死去したと18日(日本時間19日)、米大リーグ公式サイトが伝えた。84歳だった。
ウッド氏は1961年にレッドソックスでメジャーデビュー。その後、パイレーツをへてホワイトソックスに67年に移籍。同年の春季キャンプでナックルボールを習得し、シーズンは51試合に登板し、4勝2敗4セーブ、防御率2・45とブレイク。72年には49試合に先発し、計376回2/3を投げて、24勝17敗、防御率2・51をマークした。メジャー通算17年で最多勝2回(72、73年)、オールスター3回(71、72、74年)選出。71~73年にかけては、3年連続でサイ・ヤング賞投票のトップ5に入った。
同サイトは「1970年代にホワイトソックスで球界屈指の投手へと成長し、『イニングを食う』という言葉の意味をまさに体現した存在だった。キャリアの最盛期において、ウッドは驚異的な耐久力と失点を防ぐ能力を兼ね備えていた」などと紹介した。










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