◆第31回プロキオンS・G2(1月25日、京都・ダート1800メートル)=1着馬にフェブラリーSへの優先出走権

 ブライアンセンス(牡6歳、美浦・斎藤誠厩舎、父ホッコータルマエ)は昨年3月のマーチS・G3、前走の師走S・リステッド、2023年4月の初勝利のレースと中山では3勝。中山巧者のイメージが強いが、実は京都でもオープン特別を含め3勝と好相性だ。

 美浦・Wコースでの1週前追い切り(6ハロン83秒0―11秒2)は一杯に追われて併せ馬で遅れたが、斎藤誠調教師は「しっかりと走れていたので問題ないです」と説明。ここで結果を出せればG1初挑戦が視野に入るだけに、「京都は得意だし、(フェブラリーSに)行けるように頑張ってほしい」とトレーナーは期待した。

編集部おすすめ