国際ブラジリアン柔術連盟(IBJJF)は19日、公式インスタグラムを更新し、ポルトガル・リスボンで開催中の欧州最大のブラジリアン柔術大会「IBJJFヨーロピアン2026」に出場した俳優・玉木宏岡田准一のインタビュー映像を公開した。

 紫帯マスター4のフェザー級(70キロまで)で銅メダルに輝いた玉木は「ボクシングを15年やってきて、ちょっと違うスポーツもやってみたいと思った時に柔術と出会った。

俳優として使える部分もあるだろうし、柔術も極めてみたいなと思いながら、楽しくやっています」とブラジリアン柔術を始めたきっかけを振り返った。

 今後については「チャレンジできる場所があるのはすごくいい。何年かに1回は目標を作ってトライしたいですね。まだ紫帯だし、もっと追及して、いつかは黒帯になりたい。健康的で楽しいスポーツを知って欲しいと思っています」とさらなる飛躍を誓った。

 同連盟は「忙しい中、時間を割いて競技に挑んだ」と2人の挑戦をたたえた。

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