ドイツ1部リーグ・フランクフルトは18日、ディノ・トップメラー監督の解任を発表した。

 24―25年シーズンはブンデスリーガで3位の好成績を収め、欧州CL出場権を獲得したが、今季はリーグで7勝6分け5敗の7位。

失点数39(18試合)はリーグワーストタイとなっている。

 今後はU―21監督のデニス・シュミット氏、U―19監督のアレクサンダー・マイヤー氏が暫定的に指揮を執る。

 フランクフルトには日本代表MF堂安律が在籍し、この冬にはDF小杉啓太、U―21チームを主戦場とするFW神代慶人が加わった。

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