19日放送のTBS系情報番組「ゴゴスマ」(月~金曜・午後1時55分)では、この日夕方に高市早苗首相(自民党総裁)が会見することを報じた。

 23日に招集の通常国会の冒頭で衆議院を解散し、2月8日投開票の総選挙を行うことを発表すると見られる今回の会見について、コメンテーターで出演の菅政権で総理補佐官を務めた帝京大法学部教授の柿崎明二氏は「選挙をやりますと言うと思います。

100(%)でいいと思います。100以上というか」と予想。「ただ雪がすごい気になりますよね。東北地方でも掲示板を貼らなきゃいけないので」と危惧した。

 さらに衆院選の見通しについては「自民党の単独過半数を巡る攻防ですね、まず。実態的にもそこらへんになるのではないかと思います」と予想。「自民党だけで(現有の)190から233に伸ばせるかどうか。それが232になるのか、233になるのか、ギリギリのところは読み切れませんけれども」と続けていた。

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