京都市は16日までに、姉妹都市であるウクライナの首都キーウ市に子どもの学習用パソコン約500台を寄付することを発表した。

 京都市は、ウクライナ情勢の悪化に伴い、2022年3月から寄付金を募り、厳しい状況が続くキーウ市の文化・生活の復興支援に活用してきた。

今回、キーウ市からの要望に基づき、市立小・中学校において利用を終えた学習用パソコンを改修のうえ、子どもの学習用パソコンとして市内の学校に届ける。

 キーウ市にはこれまでにも災害時用毛布2500枚、カイロ76万600個、救急医療用品(包帯、ガーゼ、止血帯)400セットを支援している。

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