OSK日本歌劇団トップスター・翼和希(つばさ・かずき)が19日、大阪・枚方市の税務署で一日税務署長を務めた。

 地元・枚方市のPR大使を2023年から務めている翼は、マイナンバーカードを使ったスマートフォンによるe―Taxを疑似体験。

「今までのイメージというのが、事務所まで伺って、書類を出して、事前にこれこれを準備してという結構難しいハードルの高いものというイメージがすごくあった」と正直な感想を明かした。スマホ1台で完結する方法を教わり「これは結構身近なものだし、事前に準備するものはもちろんありますし、登録とかもありますけど、その後早く進められるんだな、というのをすごく思ったので、これは皆様に知っていただきたいです」と利便性をPRした。

 税金の使われ方については「より皆様の生活が豊かになるように使っていただくのが一番かなと思いますし、またどんどん若い人たちにも還元されていって、より一層地域が活性化していくようなものにつながっていったらいいなと思っております」ときっぱり。一日警察署長や車掌の経験はあるものの、初めての税務署長に「背中がびしょびしょに汗かくぐらいの緊張」と苦笑いを浮かべた。

 この日はその後、京阪枚方市駅改札口で税に関する広報や、啓発グッズ配布活動を笑顔で行った。

編集部おすすめ