タレントのマツコ・デラックスが19日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜・午後5時)に曜日コメンテーターとして生出演。熱々の風呂に入る習慣があることを明かした。

 この日の「日刊BINKANランキング」のコーナーでは高校生に聞いた「湯船の温度」アンケートで1位・40度、2位・42度、3位・41度という結果が出たという記事を紹介。

 この件について聞かれたマツコは共演の株式トレーダー・若林史江さんを見ながら「あたしたち、2人とも9位なんだね…」と9位にランクインした45度という数字を見ながらポツリ。

 「(全体の)2・3%しかない。めちゃ少数派だったわよ」と続けたところでMCの大島由香里アナウンサーに「ちょっとした鍋じゃないですか。ゆだりません? 足の爪、はがれそうになりません?」と聞かれると「全然」と即答。

 「でも、ちょっと半身浴みたいにしたり、湯船の縁に座ったり、いろいろ繰り返しながら本当、温泉みたいに」と自身の入浴法を明かすと「ぬるいとイライラする」とポツリ。

 「温泉で源泉掛け流しみたいなところは温度調整しなければ熱いよ、結構」と続けると「42度とかだと湯冷めしちゃう。43度は夏の温度だわ。小さい頃はぬるいのに親が入らせただろうけど、物心ついて自分で温度管理するようになってからは高めが好きね。ウチの親父もガンガンに水を流しながら入ってたわ」と振り返った。

 さらには「あたしのシャワーの温度、びっくりするよ。50度」と明かして共演者を驚かせると「だって、シャワーって、ちょっとぬるくなるじゃない? 夏は47度。

45度とかでシャワー浴びてると、なんか体が寒くなってきちゃうの。家の設定もあるのよ。ぬるいのよ、ウチはマンションだから」と続けていた。

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