阪神のドラフト5位・能登嵩都(しゅうと)投手(オイシックス)が19日、兵庫・尼崎の2軍施設で行われている新人合同自主トレで初めて座った捕手に投球練習を行った。得意のカーブを交えながら、20球のピッチング。

「順調かなと思います。ちゃんと指にかかったボールもあったので」と充実の汗をぬぐった。

 同3位・岡城快生外野手(筑波大)はオフのリラックス法として、サウナに入っていることを明かした。「すぐにぐっすり眠れるので、すごく役立っています。能登さんも結構サウナが好きそうで、長サウナをしています」。筑波大時代から「気分転換」に活用してきたという。

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