試合中に首を負傷し一時動けなくなった“邪道”大仁田厚(68)が19日、スポーツ報知の電話取材に応じ都内の病院で負傷箇所を「ブロック注射」で痛み止めの処置を施したことを明かした。

 大仁田は「おかげざまでブロック注射で痛みはなくなりました。

明日、また病院へ行ってレントゲンとかの精密検査を受けます」と明かしていた。

 大仁田は、18日に広島産業会館で開催された「広島プロレスフェスティバル」でのインイベントで雷神矢口、長谷川一孝と組みミスター・ポーゴ、岡田剛史、怨霊とスクランブルバンクハウス有刺鉄線地獄デスマッチで対戦した。

 試合中に大仁田は怨霊を捕らえ、テーブルパイルドライバーを仕掛けたが、首から落下ししばらく頭を押さえ身動きできず、会場は一時騒然となった。

 一夜明け大仁田は、現在の体調を「首が回らない。痛みもあります」とうめき、痛み止めの薬を服用していることを明かした。

 事故が起きた状況を「テーブルがツルツルで足が滑って転落した」とテーブル上でパイルドライバーを仕掛けられる前に自身が足を滑らせてしまったことを明かしていた。

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