19日放送のテレビ朝日系「報道ステーション」(月~金曜・後9時54分)では、高市早苗首相(自民党総裁)がこの日、首相官邸で会見。23日に召集の通常国会の冒頭で衆議院を解散し、2月8日投開票の日程で総選挙を行うことを表明したことを報じた。

 キャスターの大越健介氏は「まあ、1年半足らずで3回の国政選挙ということですので『また選挙?』という声も正直、聞こえてきますけれども」と苦笑すると「せっかくの機会ですので、多様な論戦を展開していただきたいなと思うんです」と続けた。

 その上で「私が注目するのは、特にこの1年でがらりと変わった国際情勢です。トランプ氏という史上最もやっかいなアメリカ大統領とこれからどのように関係を構築していくのか。日本への圧力を強める隣国・中国への向き合い方も大事な争点だと思います」と続けると「私たちの将来を大きく左右する大事な選挙となりそうです」とした。

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