左脛(けい)骨高原骨折骨折で全治3か月と診断されたフリーの原千晶アナウンサーが20日、TBS系「THE TIME,」(月~金曜・午前5時20分)に中継生出演した。

 休暇中の同局の篠原梨奈アナが担当する「早朝グルメ」に代役として登場。

「お久しぶりです。現在リハビリ中なのですが、座ったままのお仕事はできるということで、今日は元気いっぱいに中継をお伝えします」と笑顔であいさつした。

 スタジオにいる杉山真也アナに「体は徐々に良くなってきているんですね?」と問われると原アナは「はい、回復しております」と白い歯を見せ、東京・新橋にある飲食店でさぬきうどんを堪能した。

 その後、総合司会を務める安住紳一郎アナは「番組リポーターの原さん、意外な形での番組復帰となりましたね」とひとこと。そして再び中継をつなぎ、「リハビリはあともう少しなんですか?」と質問。原アナは「あと1か月弱、リハビリは続きそうです」と現状を伝えた。

 原アナは昨年11月30日午前11時30分頃、TBSの人気番組「SASUKE」のエリアを自作で再現している千葉県内の施設の取材で「クワッドステップス」(4枚の板に飛び移りながら移動するエリア)を体験した際、4枚目の板に飛び移った直後左足に痛みを訴え、板の下に敷かれた安全対策用のマットの上に倒れたという。歩くと左足の上部あたりに痛みを感じるということで、一旦撮影を中断。氷で患部を冷やしながら休憩を取り、その後は無理のない範囲でインタビュー取材を行った。取材後に都内の整形外科で診察を受け、翌12月1日に改めて検査を行ったところ、左脛骨高原骨折と診断された。手術は行わず自然治療を行うこととなった。今後は、「THE TIME,」についてはしばらく休み、そのほかの仕事については支障のない範囲で行うと伝えられていた。

 

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