阪神のドラフト1位・立石正広内野手=創価大=は20日、兵庫・尼崎市内のSGLで行われている新人合同自主トレに姿を見せなかった。

 同2位・谷端将伍内野手=日大=らは室内練習場でストレッチ、キャッチボールなどのメニューをこなしているものの、立石は治療、リハビリに専念している模様だ。

 立石は17日のベースランニング中に下肢の張りを訴え、練習を取りやめ。症状、病院受診などの詳細は発表されていないが、18日の練習休日を挟み、19、20日と別メニューとなっている。

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