巨人の泉口友汰内野手が20日、ジャイアンツ球場で自主トレを公開した。体幹トレーニングや内野ノックで汗を流し、マシン打撃では40分間黙々とバットを振り込んだ。

「休むと不安になるので、すぐ動きました」と、年末年始はつかの間の休息を挟みすぐに始動。「(個人は)二の次。リーグ優勝、日本一を目標に頑張っていきたい」と語った。

 2年目の昨季は出場133試合で打率3割1厘、6本塁打、39打点でベストナインとゴールデン・グラブ賞をダブル受賞。今季も内野陣の柱として期待される男は「『継続して結果を出さないと』と、各方面から耳にタコができるくらい言われている。危機感を持って、全てにおいてレベルアップしたい」と、さらなる活躍へ意気込んだ。

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