櫻坂46のキャプテン・松田里奈が20日、都内で初写真集「まつりの時間」(幻冬舎)の刊行記念取材会を開催した。

 念願だったという一冊に松田は「緊張しているのが正直な気持ち。

発売日が近づく度にワクワクが大きかったけど、今は緊張が大きくなってる状態です」と吐露。「ファンの方からの声を聞くのが楽しみ。早く見てほしいワクワクとドキドキが混じり合ってます」と笑みを浮かべた。

 撮影前は自分に自信がなかったというが「(撮影)チームの皆さんが心の底から『あなたはかわいいよ』と伝えてくださった。受け止められない自分がいたんですけど、自信を持って撮影した方が良いものが撮れると思った」と回想。「自分を好きになることって大切なことなんだなと気づいた」と明かし、「私といろんな人のぬくもり、愛情が伝わったら良いなと。心が温かくなるようなものが伝わったら」とアピールした。

 4月には、坂道グループとして初めて国立競技場でライブを開催する。キャプテンとしての意気込みを問われると「グループとして大きな挑戦。メンバー、スタッフの皆さんと力を合わせて頑張ってきたので国立競技場でのライブといが櫻坂46の歴史に残したい」と決意表明。「伝説だったなと思ってもらえるようにしたいですし、これをきっかけに櫻坂46を知っていただきたいです」と背筋を伸ばしていた。

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