大阪府の吉村洋文知事は20日、大阪府庁で報道陣の囲み取材に応じ、大阪府知事・大阪市長の出直しダブル選について説明した。

 選挙費用について質問が及ぶと「選挙コストをできるだけ抑えるという意味からも、衆議院の同日、解散総選挙の同日ということになったと思います」と回答。

また超短期での選挙ゆえに、各自治体の職員が対応に追われていることにも触れ「選管またその関係する事務民職員の皆さんには、本当にご負担をかけしていますが、まさに大阪のあり未来、大きな方向性を決める上での認識的なプロセスということで、ご協力お願いしたいと思います」とした。

 高市首相が衆議院を23日に解散し、投開票日を2月8日とすることを表明しており、大阪は府と市の「ダブル選」と衆院選の投開票日が重なる「トリプル選挙」となっている。

 

 

編集部おすすめ