高市内閣で環境大臣政務官に抜てきされた元タレントで自民党の森下千里衆院議員。高市首相が19日に官邸で記者会見し、23日に衆院を解散すると表明したことに言及した。

 高市首相は会見で衆院選は「27日公示、2月8日投開票で行われる。自分たちで未来をつくる選挙」と命名した。

 森下氏は20日にX(旧ツイッター)を更新し、「高市総理が、衆議院解散を表明されました。『高市早苗が総理で良いのかどうか、国民の皆さまに決めていただくしかない』その言葉どおり、与党として過半数の議席確保に進退をかける――強い覚悟を示された決断だと受け止めています」と心境をコメント。

 「今日も地元を歩く中で、『高市総理の覚悟に感銘を受けた』そう語ってくださる方々の声に、私自身も背中を押されました。一方で、現実は決して楽な選挙ではありません。時間も限られ、厳しい戦いになることは間違いありません」とし、「自由民主党宮城県第四選挙区支部長として、そして高市内閣の一員として、やるべき準備を一つひとつ、着実に進めていきます。挑戦することを、諦めない。私は、逃げない」と自らの立場を踏まえて決意を示した。

 森下氏はテレビ朝日系「ロンドンハーツ」で注目され、バラエティータレントとして人気を得るも、2019年末をもって芸能界を引退。24年10月の衆院選で初当選した。SNSでは活動の様子をたびたび公開。

16日の投稿では「この5年間、変わることなく街頭に立ち、皆さんの姿を見て参りましたありがとうございます」と鮮やかなピンクのロングダウンで街頭に立つ姿をアップし、「美人だね」「可愛い」「ピンクがお似合い」などの声が寄せられていた。

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