卓球◇全日本選手権 第1日(20日、東京体育館)

 男子シングルス出場最年長の43歳・荻原典和(北海道)は2回戦から出場し、新名亮太(東京)に3―11、6―11、8―11の0―3で敗れた。「もう少しやりたかったですが楽しめました。

恥ずかしながらこの年で緊張もしました」と振り返った。

 5回目の出場となった全日本選手権。前回大会では当時中学生だった岩井田駿斗と対戦し、今大会は大学生の新名と。2年連続で学生と戦い、対応には難しさがあったものの「楽しませてもらった。みんなシンプルに強いなと思いました」と相手をたたえた。

 来年以降については「なんとかまたこの会場に来られるように頑張りたい。40代のうちぐらいは頑張ろうかな。(都道府県予選含めて)20回ぐらい出場しているので、もう10回は目指したい」と意欲を語った。

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