19日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」(月曜・午後9時)に、6人組アイドルグループ「SixTONES」がゲスト出演。ドラマや映画で俳優としても活躍する松村北斗が話した、アイドルらしからぬエピソードにスタジオが騒然となった。

 番組ではメンバーそれぞれの思い出の場所を紹介。松村は「寝に行っていた公園」として目黒区内の公園を挙げた。

 朝ドラ「カムカムエブリバディ」(2021年11月1日~22年4月8日)にヒロインの戦死する夫役で出演しブレイクした後、「自分の家で眠れなくなった時期があって、色々考え事が増えちゃって、街に散歩に出るから始めて、歩いていたら何回かたどり着く公園があって、でっかいコンクリートの山みたいなのがあって」と話すと、公園の写真が登場。

 コンクリートの山の上が平らになっていて「気持ちいいんですよ。寝てみたら満点の星空で、僕の出身の静岡が本当に星空がきれいな街だったんです。ああ、静岡みたいだなって思って眠れて。それからクセになって何回か通うようになった」という。

 そこで「3~4時間寝る」と話すと、共演者やメンバーからは「え~っ!」と驚きの声。「で、家に帰ってからちょっと寝て、仕事に行くみたいなことを繰り返すようになって」週に4、5回は寝ていたという。

 他に人がいなかったのかと問われると「缶ビール1本でスマホゲームをしているサラリーマンがベンチに必ず座ってるんです。寝て起きたらいないんですよ」と“公園仲間”がいたことを明かし、「ある日、起きたらスッキリしていない日があって、パッと見たらまだいるんですよ。もう一回寝て、スッキリしたらいなくなってたんです。

そこから、おじさんがいなくなったら安心して帰れるようになって、そのおじさんがいなくなるまで寝るっていう」と、謎のルールも語った。

 これには司会の上田晋也が「何の話?」とツッコミ。すると「(サラリーマンは)僕のモヤモヤを形にしてくれる妖精なんですよ」と返し、スタジオは大爆笑となった。

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