女子サッカー・WEリーグのC大阪ヤンマーレディースが20日、大阪市北区と包括連携協定を結んだ。同チームにとっては本拠地がある東住吉区のほか、阿倍野区、住之江区に続き、市内4区目となった。

区民の健康増進、子どもの健全育成などを目的に、選手やコーチの学校及び地域への派遣などを実施。チームの認知度アップを目指していく。

 北区役所で行われた締結式には、チームから元日本代表MFの森島寛晃会長、FWでプレーする浅山茉緩が出席。森島会長は「区民の皆様のスポーツ振興、トップアスリートの派遣など、幅広い分野で協力できればと思います。今後とも地域に根ざした活動を展開したい」とあいさつした。5月10日のサンフレッチェ広島レジーナ戦(ヨドコウ)では北区の区民招待を企画している。

編集部おすすめ