◆サッカー▽練習試合 清水2(2―0、0―1、0―0)1北九州(20日、鹿児島・鹿児島ふれあいスポーツランド)=40分×3本

 J1清水エスパルスは鹿児島キャンプ6日目の20日、鹿児島ふれあいスポーツランドで、J3北九州と今季初の実戦となる練習試合(40分3本)を行い、2―1で勝利した。1本目7分、、MFカピシャーバが逆サイドの右に構えていたFW北川航也の右クロスに頭で合わせると、シュートは右ポスト内を叩いてゴールイン。

チームに先制点をもたらした。吉田エスパルスでの、チーム1号を決め、カピシャーバは「やっぱりうれしいですね。監督が求めていた形で得点できてよかった」とほほえんだ。

 昨季、C大阪から清水に移籍した助っ人は、「前線の選手が点を取るとチームは活気づきますし、これからも勝利を目指して、もっともっと点を取っていけたら」と、得点への意欲を強調。指揮官からは、逆サイドの選手が積極的に前線へ入っていく動きを求められているといい、「今後も修正していかなければいけないところはある。そこを詰めていければ、リーグ開幕までにいいスタートが切れると思う」と前を向いた。

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