陸上女子やり投げで24年パリ五輪金メダリストの北口榛花(JAL)が自身のSNSで7年間指導を受けたチェコのダビド・セケラクコーチとの契約を終えたことを報告した。「この度、ディビッドコーチとの契約を終え、新たな挑戦をすることになりました。

かねてより目指していた海外での活動をするにあたり、7年間支えてくださったことにとても感謝しています」と感謝の思いをつづった。

 今後については「自分の将来のために、レジェンドであるヤン・ゼレズニー氏と話を始めました。南アフリカのトレーニングキャンプ等で会い、今後の共に歩んでいく可能性について話し合う予定です」と男子世界記録保持者のゼレズニー氏に指導を受ける可能性があることも明かした。

編集部おすすめ