◆第2回小倉牝馬S・G3(1月24日、小倉競馬場・芝2000メートル)

 クリノメイ(牝4歳、栗東・須貝尚介厩舎、父オルフェーヴル)は全休日明けに追い切った。栗東・坂路を52秒5―12秒2と力強い脚取りで駆け抜けた。

北村助手は「(23日の)金曜日に輸送するので、追い切り後に1回乗りたかった」と意図を説明した。動きに関しては「雰囲気も良かったし、最後に気合を付けて折り合いも良かったです」と高評価だった。

 前走の福島記念で勝負所で前が詰まり9着だったが、今回は前進が見込める。同助手は「仕上がりはいいですし、開幕週なので前でスムーズな競馬を」と期待を込めた。

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