俳優の高杉真宙が20日、都内で主演映画「架空の犬と嘘をつく猫」(森ガキ侑大監督)の大ヒット記念舞台あいさつを行った。

 弟の死をきっかけに、いびつな関係性となった家族の30年を描くストーリー。

森ガキ監督の家族が同作での高杉の演技を絶賛していることを伝えられた高杉は「僕の家族は感想を伝えないタイプで、一切連絡は来ない(笑)。見てくれてると思いますが、本当に来ない。舞台あいさつで(故郷の)九州に行っても『お疲れさま』で終わってしまう」と笑わせた。

 自身は昨年12月23日に女優の波瑠との結婚を電撃発表。高杉にとっての「家族とは?」という質問に対し「無償で助けられるものというイメージ」と明かし「向こうも助けてくれるでしょうけど、そういう助け合いの形なのかなと思います」と語った。

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