元テレビ朝日アナウンサーで、参院議員だった丸川珠代氏(55)。SNSに街頭演説する様子を連日アップしている。

 19日のインスタグラムでは「本日誕生日を迎えました」と書き出し、この日に55歳を迎えたことを報告。「日本が岐路に立つ今、私はただひたすらに次世代に課題を残さないためにここで踏ん張っています」「今を生きる世代の責任として高市早苗総理と共に強く豊かな日本を実現する、その取組みに私も全身全霊で臨んで参ります」と意気込みを記した。その日は東京・品川駅の港南口へ。サラリーマンが行き交う広場で、トレードマークの真っ赤なジャケットを着用して撮影した。

 続く20日の更新では「本日は代々木公園駅から朝のご挨拶(あいさつ)をいたしました」と伝え、代々木公園駅前で熱弁する姿をアップ。手袋も赤にそろえ、マイクを手に住民に呼びかけた。

 丸川氏は2024年10月の衆議院選挙で“0秒落選”。元アナウンサーで閣僚経験者、07年の参議院初当選から当選3回と、抜群の知名度と実績を誇り、参院からくら替え出馬。選挙戦は謝罪と涙から始まり、奮闘するも自民裏金問題を巡る大逆風選挙の象徴のひとりとなってしまった。

 あれから約1年3か月。55歳を迎えても美ぼうは健在で、連日の街頭演説の様子に、フォロワーからは「お身体も大事に」「お元気でしょうか?」「良いお声ですね」「お疲れ様です良い笑顔」などの声が集まっている。

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